混信
こんにちは
今日の夜のジョギングが楽しみでしょうがない河野
です。。。
こんなに晴れてテンションがあがらん方がおかしい。。。
さて、今日はお客様から懐かしいお話を聞いたので、そのテーマで
書いてみたいと思います。。。
むかし、「やせる石鹸」っていうのが人気ありました。そんなも
のあるはずがないのに皆欲しがった。実際僕も使った事あるが、
ゴシゴシこすると皮膚がカサカサになり、「やせた気がする」と
いう感想だった。つまり錯覚でした。。。
クリームを「皮膚にすりこむ」というのも錯覚です。皮膚の中に
クリームははいりません。。。
クリームは皮膚を覆っている厚い外壁(角質層)にしかはいりま
せん。第一、皮膚からクリームや栄養が入ったら大変です、口や
胃腸はいらない不要物と化してしまう。。。
化粧品は外壁にしか入らないから安全なんです。安全だから危険
な薬品とは法的に区分され、化学添加物も食品の数倍の配合が許
可されています。。。
外壁を壊すと中身の皮膚は不健康になり老化してしまう。壁の主
成分はたんぱく質と脂質であるから、壁から脂質をとりすぎた
り、または壁のたんぱく質を壊すような原料を化粧品に使っては
いけない事は当然です。。。
戦後、化粧品による被害が続出して、いわゆる化粧品公害が問題
化したのは、化粧品の近代化に貢献した化学合成原料の中に脂質
をとりすぎたりたんぱく質を破壊したりするものがあったからで
す。さらに薬効成分や栄養を皮膚に入れようとして、皮膚の壁を
壊すような薬品(浸透剤)を乱用したからである。。。
シミや小じわのような皮膚の老化現象に悩むと「良い化粧品はな
いですか?」とうちでも相当な数の質問をうける。。。
つまり多くの女性が皮膚を若返らせる薬効成分(代謝促進剤)を
期待しているが、薬効成分は皮膚の壁にさえぎられ中には入って
くれません。。。
薬効成分を皮膚の中に入れるには壁を壊さなければならず、壁を
壊せば皮膚そのものも壊してしまうという訳です。栄養クリー
ム、薬効クリーム、ホワイトニング化粧品などの矛盾がここにも
あります。。。
クリームは角質層という皮膚の壁にすりこむものである。では、
何の為にすりこむのか? 壁が弱いと皮膚を守れない、だから壁
を補強する。この為の壁にクリームをすりこむのだ。
「食べ物が皮膚をつくり、その皮膚を壁が守るのである」
この事は絶対に頭からはなしてはいけません。。。
詳しい話はいくらでもお店で話ますよ!
僕はブレない。。。
髪工房かみや 宮崎市清武町船引499-2(清武駅前)
予約電話番号 0985-84-0667
営業時間 9時~19時受付
定休日 毎週月曜日
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