僕が被災者だったら・・・
こんにちわ
マナカナだったら断然マナ派の河野です
さて、タイトル通り、僕なりにずっと考えていました。。。
すぐに出た結論は『自粛』をしないという事と、しっかり仕事をする
事、あとは何かをしたいとずっと考えて出た結論は、道具を同業者
に送ろうという事。。。
もし、僕が被災者だったらと考えたら、津波で流された分の道具が
欲しい・・・ 新しい道具が買えるまでの最低限の道具です。。。
先日も新聞に載ってはいましたけど、被災地へ同業者が無料で
カットに行っていましたが、僕が被災者だったら邪魔でしょうがない・・・
だったら道具を貸せって感じ・・・
500円でも1000円でもちゃんと払ってもらえて初めて『復興』とい
えるんじゃないだろうか???
お金はもちろん送りましたよ、10万円。。。
でもこれだけじゃね~
空いた時間に皆でせっせと道具を段ボールに詰めました。。。


ハサミやクシ、ブラシやドライヤーはもちろんのように、
パーマやカラー用品も送ります。。。
ハサミは研ぎ石もないだろうから一生懸命に研いで調整
しましたよ、6丁送りました。。。
クシなんかは、宝物にしていた『水牛』のクシ8本を提供
します。。。
10年も前から油に浸し、新聞紙に包んで寝かしていた
クシです。。。
これも皆が頑張ってくれたらとの思いで手放します。。。
何十万円分になるのかわかりませんが、これが僕や
かみやスタッフの行動です
理、美容業っていうのは、発展途上国や戦争があった地域でも
いち早く復興しやすい業種で、『平和の兆し』にも例えられます。。。
鏡やハサミ、クシがあれば路上でも大丈夫ですもんね。。。
かみやは、被災されました多くの同業者の1日でも早い復興を
スタッフ一同心より願っております。。。
かみやはブレない。。。
宮崎 髪工房かみや









