旦既知
こんにちわ
吉瀬美智子の美しさにハマっています、河野です
あんな、キレイで色っぽい女性は他には知らないです
隣りを見ると、嫁さん、、、タメ息しかでません・・・
さて、僕はよく歴史が好きなので、昔の写真やなんかをよく見るのですが、
白黒写真だという事を相当引いても昔の女性の肌や髪が相当キレイだという
事に気がつきます。。。
僕はここの違いは?と聞かれれば、やっぱり、『食事』、しかも、たんぱく
質の摂り方だと答えます。。。
髪は肌を構成するケラチンというたんぱく質には、シスチンというアミノ酸
が多く含まれています。。。
したがって、シスチン含有量の多いたんぱく食品を積極的に摂るようにしま
す。 シスチンは体内でも合成されますが、食事からも取り入れる事で、
シスチンの量を増やします。。。
僕が小学校時代に同居していた祖母が毎朝用意してくれていた朝食には、ヒ
ジキ、大豆(味噌、豆腐、納豆、炒り豆など)、味噌汁には麩が入ってい
て、卵もありました。。。
どれも皆、シスチンというアミノ酸を豊富にものばかりです。。。
今年96歳になる祖母は昔からそんなモノをたくさん食べていたんだと思い
ます。。。 もう、だいぶボケてはいますが、確かに年齢の割には肌も髪も
しっかりしている。。。
で、食べたシスチンを皮膚や髪に再構成するためには、エネルギーとしての
炭水化物(糖質)や栄養を代謝する際の潤滑油として食酢も必要だとされて
いますが、昔は主食に米や芋などの炭水化物をとり、ネギの酢味噌あえやラ
ッキョウなどに食酢もさかんに使われていました。。。
それだけではありません、以前は主食の米がタンパク源ともなっていました
が、米には含まれていない『リジン』という必須アミノ酸を食べなければな
りませんでした。。。
このリジンの補給源が大豆などの豆類だったのです。。。
今は動物性のたんぱく質ばかりが好まれていますが(僕も大好き)、そちら
はすでに摂取過剰状態です。。。
この辺で、もう一度日本人の素肌や髪が美しかった時代を振り返り、当時の
食べ物を見直してみる事も必要ではないでしょうか???
要は、前述べした色々な食材を組み合わせ、栄養のバランスのとれた食事を
心がけることが最良のスキンケアということになりましょう。。。
そして、これからは、ただ漫然と食べるのではなく、食べながら自分の肌や
髪をイメージしてみてはいかがでしょうか???
一口食べるごとに、自分のツヤを増した肌、シミ、シワのない白い肌、豊か
な髪などを想像してみるのです。。。
そうして食生活を充実させていくことの方が、化粧品の数を季節ごとにお金
をかけて増やしていくよりも、肌環境の整備にはずっとメリットがあると思
います。。。
皆で食べよう!!!皆で太ろう!!!
あれ???
僕はブレない。。。









