UV②
こんばんわ
ヤクルト400が大好きな河野です
クロレラの
ような偽物は嫌いです・・・
さて、今日はお客様から『ワッフル』の差し入れを頂きました。。。

○森さん、いつもありがとうございます
今日もメチャうまかったですよ~ 2人目懐妊報告楽しみにしてますね~
(・e・)
ひよこまーく
さて、さて、昨日のUVケア商品の話の続きです。。。
紫外線防止剤には、毒性のある吸収剤(化学薬品)と毒性のない散乱剤(顔
料)があります。
UVカット化粧品のうちで透明なものは吸収剤で作ったもの、白濁している
ものは散乱剤で作ったか、または散乱剤と吸収剤を併用したものです。。。
透明な方が見かけはいいですが、その分、毒性が確実に皮膚を傷めるという
欠点があります。。。
さて、全成分表示は元々欧米人の思想に基づいた制度です。。。
欧米人の皮膚にはメラニンという天然の紫外線吸収剤が不足していますか
ら、紫外線には極端に弱い。弱いからこそ、肌を守ろうとメラニンが集ま
り、ソバカスやシミになるのです。。。
例えば、日本人は日差しが一番強い沖縄が寿命が一番長いのは皆さんご承知
でしょうが、オーストラリアでは若者までが皮膚ガンが多発します。。。
ガンが多発したら長寿は望めません・・・
沖縄の人からも分かるように黄色人種である日本人は皮膚ガンに極めてなり
にくい人種なのです。。。
紫外線にはA,Bの2種類の紫外線がありますが、ガンを発生させるのはB
紫外線です。 だから、人種の違いによって紫外線吸収剤という、いわば毒
に対する策が異なっているのは当然です。。。
皮膚ガンの恐れが深刻な欧米では、紫外線吸収剤そのものの毒性について寛
大にならざるおえない。紫外線吸収剤の毒性よりも、皮膚ガンの方が何倍も
怖いからです。。。 だから欧米では紫外線吸収剤の配合量制限はかなり甘
くなっています。 吸収剤は彼らにとって『必要悪』だからです。。。
その反面、『UVカット化粧品は命にかかわるから製造と販売をまじめにや
れ』という意味でもSPF30以上の表示を禁止しています。。。
さ~今日も長くなったので、明日は皆が平気で騙されているSPF値の話を
書きます。。。
お手元に現在使っている『UVカット化粧品』を手元において読んでくださ
いね
僕はブレない。。。









