UV誤
こんにちわ
昨日の番組で『北陽』のエプロン姿の伊藤さおり に
釘付けになった河野です
あんなにかわいかったっけ???
マジでストライクですわ
さて、ここ最近お客様からの質問の多いUVカット化粧品のお話を今日はし
たいと思います。。。
ま~これから時期気になるモノではあるで
しょうからね~ 以前もこのブログで書いたんですけど、2001年に制定され
た『全成分表示制度』以降、最も品質が悪質になった化粧品の代表格がこの
『UVカット化粧品』です・・・
ど悪化したのかというと、結論から言えば紫外線吸収剤の総量規制、つまり
『紫外線吸収剤は何種類でも使ってもよいが、合計量は10%を超えてはいけ
ない。』
という規制がなくなってしまったからです。。。
このUVカット化粧品は、通常『サンスクリーン化粧品』と呼ばれます。
紫外線吸収剤とは、オゾン層破壊によってにわかに脚光を浴びた成分です。
植物は天敵から身を守るための自衛用の毒を持っています。植物同士がこの
毒を使って戦うこともあります。。。
人間が開発した薬は殺虫剤にしろ抗生物質にしろすべて植物毒由来のものだ
し、石油中の毒性物質もみんなそうです。
以前、何かの本で読んだのですが、かつて、植物毒を農薬として開発しよう
としたのを薬品業界が猛反発して潰したという話がありましたが、今また、
その試みが復活しようとしているのは、やはり、国民の環境に対する関心が
高まったからに他なりません。。。
化粧品については人々の知識の向上が絶対に必要です。皆が皮膚の環境に対
する関心と知識が高まれば、化粧品の質は必ずよくなると僕は思っていま
す。。。
話を元に戻します。
簡単に言うと、化粧品では『赤220』、『緑201』などと表示されるタール色
素や防腐剤、酸化防止剤、キレート剤、そして紫外線吸収剤はすべて石油中
の毒物から採取したか合成したか、そのいずれかの物質です。。。
一見、正義の味方のように聞こえる紫外線吸収剤もこれらの毒性物質の仲間
であることをよ~く認識してください。。。
柿渋など天然のモノにも紫外線を吸収できる物質はありますが、使用中に
黒変するなど不安定なので実用には不向きですし、他のものは化学薬品の
吸収剤の効力にははるか及びません・・・
なお、よく『酸化セリウム』という紫外線吸収剤がありますが、これは、
鉱物質、顔料の一種で毒性はありません。。。黄色の鉱物質なので誤解を
避けるため、『散乱剤』と書かれる事もあります。
ちょっと長くなったので、また明日にでも続き書きますね
僕はブレない。。。









