珈琲龍
こんにちわ
『キャラ弁』を作る男性がどうしても理解できない河
野です。。。 その男性に好感が持てるという女性も理解ができない。。。
世の男性諸君よ、もっと他にするべき事はないのか? 女性陣よ、料理する
ヒマがないぐらい仕事に打ち込んでいる男性と一緒になった方が幸せだと思
うよ。。。
さて、今日はお客様から長崎旅行のお土産として龍馬のポストカード、お菓
子、キーホルダーを頂きました
早速お菓子は全部食べて、キーホルダーは車のカギにぶら下げ、ポストカー
ドは秘密の3階に収納しました。。。
岩〇さん、本当にありがとうございました。。。

で、今日もあるお客様から『龍馬』のどこがそんなに好きなの?と聞かれま
した。。。
お答えしましょう。。。
僕は別に龍馬が何年にどうしたとか、こうしたというような事には実はあま
り興味がありません。。。結果的に相当詳しくなっているだけです。。。
僕が龍馬に惹かれ、研究したのは、龍馬が、なんでその行動をとったのかと
いう核心をさがす面白さがあったからです。。。
時は江戸時代、龍馬以外の人間は、『オレは○○藩の○○じゃー!』みたい
な侍としてのプライドを持っていた時代です。。。
あの時代に日本で龍馬だけが『日本人』だったのです。。。
そしてとてつもないオーラをまとっていたからからこそ、勝海舟が何の後ろ
盾もない龍馬に今でいう防衛庁の長官に任命したんだろうと考えます。。。
今現在に置き換えても到底龍馬を理解できないスケールがそこにはありま
す。。。
龍馬というのは結果的にやったことを円にして書けば、ノートには書ききれ
ないぐらいの円になり、ノートだけ見たら円の周りが少しだけ書かれている
感じ。
円の中心まで求めようとすると、そのノートにあるひとかけらの線に色々な
複線をひかなくてはならない。そうやって龍馬を解いて考えていく事に『龍
馬学』としての面白みが出てきます。。。複線を引くという面白みが僕を
夢中にさせてくれるのです。。。
いかん、いかん、熱くなりすぎました。。。
仕事します。。。
僕はブレない。。。









