安岡師
こんにちわ
先ほど、うちの嫁さんがお客様に『水川あさみ』に
似てると言ってくれたそうで、気分よさそうにしている嫁がうっとうしく感
じている河野です
社交辞令という言葉の意味を心から彼女に
教えてやりたい・・・
さて、また大河ドラマの話で申し訳ないのですが、最近は『龍馬伝』に触発
されて龍馬好きになっているお客様が本当に多くなっています
カット中でも色々な質問されます。。。
長年、自称『龍馬かぶれ』としては何ともうれしい限りです。。。
そんな人に今日はおすすめの本を紹介します。。。
作者のお名前は芥川賞作家の『安岡章太郎』さんで、作品のタイトルは、
『流離譚(りゅうりたん)』といって、江戸期の土佐特有の差別社会が見事
な流れで表現されている面白い本です。。。
ま~この安岡さんの表現している内容はあたかも見てきたかのような文章で
す。この本に出てくる坂本龍馬は半ば裏切り者として書かれています。
当然です。この安岡さんは、吉田東洋を暗殺したと言われている3人の実行者
『那須信吾』『大石団蔵』『安岡嘉助』のうちの安岡嘉助の子孫末えいの方
になります。。。
この安岡嘉助は東洋暗殺後、龍馬と同じく脱藩して、元土佐勤王党の郷士
『吉村虎太郎』の大和挙兵に那須らと参加し、京都にて打ち首にされた若者
であります。。。(もっと詳しく知りたい方は1時間ぐらいかけて説明してあ
げますよ)
この作品にある武市半平太の切腹と平井収次郎らへの拷問、以蔵の打ち首な
どの場面は食欲をなくすほどの迫力があります。。。
龍馬や幕末ファンにはきっと面白い本なのでぜひぜひ。。。
誰か、僕と2日くらいぶっとおしで幕末を一緒に語りませんか???
我こそは、と思われる方、ぜひ、ご一報を。。。
僕はブレない。。。









