火幕材
おはようございます
新年度の登校班編成に頭と神経をやられそう
な河野です
皆いい加減大人なんだからうまく付き合えって
感じです。。。 僕に文句言うな~~~~~~
さて、話は変わって、お客様から『皮膜剤』についてブログに取り上げて
欲しいと要望があったので今から書きます。。。
よく、皆さんが耳にしてなじみが深い『皮膜剤』とは、皮膚や、髪、爪の上
で疑似的な皮膜を形成する成分。。。
合成ポリマー、天然セルロースなどがあります。シリコーン(ジメチコン)
は特に流行中で、その水をはじく特性をいかして、水で落ちない口紅や
ファンデーション(の顔料の表面処理)にも多用されています。。。
マニキュアの皮膜剤の多くはニトロセルロースや合成樹脂で、落とす時は
有機溶剤だから爪も溶けるし爪の脂質も奪います。。。使用の際は随時多量
の油分と少量の水分の補充が必要になります。。。
僕個人としては皮膜剤を完璧に否定している訳ではなく、傷んだ髪なんかの
手触りを向上させたりいい面もたくさんあります。。。
だけど、傷んだ髪は絶対に元には戻りません、それは死んでいる細胞だから
美容師が麻酔を使わずにカットできるわけで、それを言葉巧みに商売上で
利用しているいわば売ったもん勝ちの化粧品業界は否定します。。。
ここ最近、店が忙しいので毎晩嫁さんの肩を揉まされます・・・
前の方は揉ませてもらえません・・・
3人目は遠そうです・・・
いいんです、僕はブレない。。。









