乳
紛らわしいタイトルですいません、男性の皆様がっかりさせてすいま
メ~ン! 違うか、アハ!
以前からよくかみやではお客様からおすすめの化粧品ありますか?
とよく質問されます。僕自身が物売りではないと安いプライドを持っ
てるせいか自分からは勧めないとお客さんは知ってるんでしょうね~
で、僕は決まって言います。『化粧品のラインナップに乳液
がある会社は選んじゃダメですよ』 意外かと思われるでしょう
が、実はそうなんです。元々、水と油は混じりませんよね、でも
乳液は1番使いやすい粘度で品質が安定している。おかしいと思い
ませんか? はい、合成界面活性剤の力によるものなんです。
合成界面活性剤の恐ろしさは以前からブログで書いてる通り。
界面活性剤(乳化剤)自体は今の生活には無くてはならないのも
事実で、マヨネーズやケチャップ、いわば食品に使われている物
もたくさんあります。僕がいいですよ~とすすめている『石鹸』
も立派な界面活性剤です。ただ、石鹸を界面活性剤にすると、乳
化作用が低く乳液なんかはとてもじゃないが作れませんし、コス
ト面でも高くなってしまいます。
最初に戻りますが、乳液にいい乳液と、悪い乳液はありません。
全て悪いと憶えておいていいです。乳液は肌の表面を覆っている
皮脂のバリアーゾーンを壊して肌の中に水分を浸透させます。
何回も書きますが、肌に必要なのは水ではなく脂です。水が皮膚
の中に入ると潤ったように感じ、シワがも無くなったように感じ
てるのは大きな誤解です。新聞紙を濡らしたら元に戻りませんよ
ね?乾いてベコベコになった新聞紙を『あら、大変!』とまた
濡らしてと・・・という事を肌に繰り返しているのです。結果こ
ういう美顔術を長年繰り返し乾燥肌になった方達が向うのはもっ
と浸水性の高い乳液やクリームを探すのです。化粧品会社のいい
餌食になってるのに皆さん早く気付いてください!

決してまじわる事のない僕と嫁の界面活性剤です
でわ、でわ









