旅C
こんにちわ
シルバーウィークのシルバーがダジャレという事に
さっき気がついた河野です。。。
なんかマスコミに負けたみたいで悔しいです・・・
さて、先日嫁さんの実家に里帰りした際に息子Ⅱがすくった金魚が絶食に
耐え元気に泳いでいます。。。
7匹のうち5匹は2歳児が1回ですくいました。。。
こういう器用な所は父親似です

今回はエアーポンプも買ってきたので、バカ息子がストローで空気を入れ
なくてもOKです
で、今日は、匂いの強い食べ物のお話です。。。
どうしてもビタミンの勉強をしてると、ここの話に行きつくので、参考ま
でに書かせてもらいます。。。
植物は草食動物や微生物から身を守るために、殺菌性の芳香性物質を発散
しています。。。
刺身の下に熊笹や杉の葉をひくのは天然の殺菌剤で腐るのを防いでいます。
病人が草原地帯に静養するのも植物毒(フィトンチッド)を薬として利用
しているわけです。。。
旅行ではその土地の産物で、強い匂いの植物を食あたり防止で食べましょ
う。 一般に細菌は酸を嫌います。梅干しで食あたりを防ぐのはこの性質
を利用したものです。。。
よく世間でいう漢方薬は植物の毒を薬として利用したものです。。。
科学合成で作った新薬は体に入るとなかなか排出できないが、植物毒、つま
り漢方薬は排出しやすい。。。
この意味でも漢方薬が新薬より安全だという事がわかる。 話を発展させる
と、薬を飲むとしても、薬は体の抵抗力の援助にすぎない。 体の抵抗力は
副腎の皮質ホルモンが主体です。だからビタミンCを普段食べ物から豊富に
摂る事はすごく大切なのです。。。
薬を飲んでも効く人と効かない人がいるのは、一つにはビタミンCの副腎に
おける貯蔵量の問題があるのではないだろうかと考えていますが、皆さん
はどう思われます???
医大生の諸君!感想を聞かせてくれたまえ。。。
でわ、でわ









