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浸吸

おはようございます晴れ 昨日の日本代表『稲本』の活躍にまだ興奮

が冷めない河野です楽しい スタメンから使えって~の!

昨日のゴールを何年待った事か(笑)

次も期待しますwww

さて今日は、『浸透』と『吸収』のお話です。。。

ここら辺はプロの方でもかなり曖昧になっていますので注意してください。

一般の美容師や化粧品業界、お客さんを含めた消費者がしている最大の錯覚

は、薬品や酵素や栄養を皮膚に入れようとして、かつ、入ると信じている事

です。。。  医学ではこのような矛盾は相手にもされません・・・

皮膚はもともと排泄器官に近く、物質を入れる事は皮膚の機能を逆行させ、

健康を害するからです。。。

薬学では浸透と、吸収という言葉で説明されます。

ある栄養なり薬なりを皮膚に入れる。後述するように入れる事はできます。

もちろん、他の余計な原料も一緒に入ってしまうが、ここではその話に触れ

ない事にします。

その物質が入る事を『浸透する』と表現します。しかし、『吸収する』とは

言いません。

浸透とは物理的に皮膚の中に入っただけで、皮膚の生理には役立たないから

です。逆に、役立つ時は『吸収』したと言います。。。

吸収とは、栄養として皮膚組織の細胞の代謝に利用されることを言うので

す。

自然界にはつけて役立つものもあるが、浸透するのは傷口を除いては極めて

微量である。 例えば、ビタミンAは皮膚の傷ついたり弱った所を補修する

事が知られていますが、これをクリームなどに添加して利用する場合でも

極めて多量のビタミンを添加しておかなければならない。

ビタミンAは皮膚の補強材、むしろ物理的なものとして解釈した方がいい。

薬品や栄養を簡単に皮膚に入れる方法としては、合成界面活性剤(乳化剤)

を添加する方法で、一般にクリームや乳液を作る時は合成界面活性剤で乳化

します。したがって、一般のクリームや乳液はその効能成分だけでなく、

他の原料も一緒に皮膚の中に入り、界面活性剤も入る。結果的に、

異物を入れて皮膚を疲労させ、皮膚のタンパクを変性破壊し、バリアゾーン

も破壊します。。。

いわゆる『化粧品公害』の最大の原因となっている。

酵素を添加した化粧品が皮膚科医の間で問題になったのは、酵素の本体は

タンパクであるから、皮膚に入ると異種タンパクが入る事になりアレルギー

の原因となったからです。。。

アレルギーは早く出るから、そのような化粧品はすぐ止める事ができるが、

肌の強い人は皮膚の悪化に日数、あるいは年数がかかるから分かりにくい。

アレルギーに対して皮膚が抵抗できるからで、しかし抵抗できなくなった時

はどうしようもない皮膚になっています・・・

勉強になりましたか???楽しい

今日は午後からバカ息子の参観日。

どんな顔をしながら嫁さんが帰って来るか楽しみです(笑)

宮崎 髪工房かみや

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河野 博行 (マネージャー)

河野 博行 (マネージャー)

代表取乱し役 河野 博行 (マネージャー)
S.52.6.29生 O型 水星人(-)
佐土原高校産業デザイン科卒

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2009年9月10日 9:27 AM 河野 博行 (マネージャー)
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