ph
こんにちわ
最近、剣道の素振りを始めた河野です
4段とりたいな~
さて、今日は最近よくお客様に聞かれるPHのお話です。
近年よく耳にする『皮膚は酸性に』という言葉は、うちで取り扱っている
ゼノア化粧品がもともとつくりだした造語です。。。今では意味が歪曲して
伝わっているため、皆が馬鹿の一つ覚えのように何でも『酸性』を意識して
います。。。 しかし、この言葉は一つの基本を示しているだけなんで
す。 もちろん、皆さんご存知のように、皮膚や髪は酸性領域で、良好な
状態を保てますが、逆に、肌や髪はタンパク質なので、酸性ばかりでは、
硬くなります。。。
今までくどいように、繰り返し説明してきたように、薬も多すぎれば毒に
なるのと同じです。
皮膚は生き物だから、馬鹿の一つ覚えではすみません・・・
たまには『アルカリ』を使う。角質はアルカリに弱いから少量だけ溶けて
減る。減るから角質がまた生産されます。 そのために基底細胞は皮膚
細胞の増産をする。つまり、男性のヒゲソリに似た一種の美顔術なのであ
る。
『ときにはアルカリを』と覚えてください。
アルカリでタンパクを溶かしたあとはアルカリはもう必要ないから、直ちに
酸性化粧水で酸性にもどしておく必要があります。
昔から人間は洗顔と洗髪を行っていました。そして、酸性の化粧水や酸性の
リンスを周囲の植物液で工夫して使ってきた歴史があります。
よく、テレビや雑誌、美容師さんでさえも『石鹸はアルカリだから皮膚によ
くない』と言っていますが、僕には不勉強を世間にさらけ出しているように
しか見えません。。。この人達は、昔の人達の方が、肌や髪が綺麗なことに
どうやって意味をつけるのでしょうか???
僕は、もう嫁さんに騙されません!!!
僕はブレない。。。









